
家がなかなか売れない… 値下げする前に見直したい5つのポイント
家がなかなか売れない…
値下げする前に見直したい5つのポイント
「問い合わせがない=価格が高い」とは限りません。
こんにちは。辻本不動産です。
不動産を売り出してしばらく経つと、
「なかなか問い合わせが来ない…」
「内覧はあるけれど決まらない…」
「やっぱり値下げした方がいい?」
このようなお悩みが出てくることがあります。
ちょっと待ってください!
値下げする前に確認できることがあります。
① 物件写真は魅力が伝わっていますか?
現在は、多くの購入希望者がスマートフォンで物件を探しています。
そこで最初に目にするのが「物件写真」です。
明るい写真
外観が分かる写真
室内の広さが伝わる写真
駐車場や道路の写真
② 物件の魅力をしっかり伝えていますか?
不動産広告は、価格・間取り・築年数を掲載するだけではありません。
例えば、
- スーパーまで車で○分
- 駐車場が複数台確保できる
- 平屋で生活動線がシンプル
- 静かな住環境
- 庭や家庭菜園を楽しめる
- リフォームして自分好みにできる
など、実際に暮らす方の目線で物件の魅力を伝えることも大切です。
③ 適正な価格設定になっていますか?
もちろん、価格も重要です。
売主様としては、
「できるだけ高く売りたい」
というお気持ちがあるのは当然です。
しかし、周辺相場と大きく離れた価格になると、購入希望者の検索条件から外れてしまうこともあります。
大切なのは、単純に安くすることではなく、周辺の販売物件・成約事例・物件の特徴などを踏まえて価格を考えることです。
④ 販売方法は十分ですか?
良い物件でも、購入希望者に存在を知ってもらえなければお問い合わせにはつながりません。
地域名から物件を探す方へ情報発信
物件を探している方へ広く掲載
写真や動画で物件の魅力を発信
地域の需要に合わせてご紹介
辻本不動産では、ホームページ・アットホーム・SNSなどを組み合わせながら、物件に合わせた販売活動を行っています。
⑤ 問い合わせ・内覧後の反応を分析する
ここは、とても重要なポイントです。
例えば…
問い合わせ自体が少ない
閲覧はされているけれど内覧につながらない
内覧はあるけれど申込みにつながらない
同じ理由で何度も見送られている
それぞれで、見直すべきポイントは異なります。
単純に価格を下げるのではなく、「どの段階で止まっているのか?」を確認することで、改善策が見えてくることがあります。
値下げは「最後の選択肢」ではありませんが、急ぐ必要もありません
もちろん、市場の反応によっては価格を見直した方が良い場合もあります。
ただ、問い合わせが少ないからといって、すぐに値下げするのではなく、
「なぜ売れていないのか?」
を一度整理してから判断することが大切だと考えています。
現在、他社で販売中の方も
「しばらく販売しているけれど反響がない」
「今の価格が適正なのか分からない」
「販売方法について別の意見も聞いてみたい」
そのような場合には、現在の販売状況を整理してみるのも一つの方法です。
辻本不動産が大切にしていること
不動産には、一つとして同じものはありません。
そのため、 「売れないから値下げ」ではなく、一件一件の状況を確認しながら販売方法を考えることを大切にしています。
価格の見直し
写真・広告の改善
販売方法の見直し
反響の分析
なかなか売れない不動産、一度見直してみませんか?
阿南市・那賀川町・羽ノ浦町・上中町・宝田町・長生町・領家町・富岡町・畭町・福村町・那賀郡那賀町を中心に、不動産売却のご相談を承っています。
「今の価格で大丈夫?」
「なぜ問い合わせが来ない?」
「売り方を変えた方がいい?」
そんなご相談だけでも大丈夫です。
無理な営業はいたしません。お気軽にご相談ください。
