
不動産査定をしたら売らないといけない? 阿南市・那賀町で「価格だけ知りたい」方へ
不動産査定をしたら売らないといけない?
阿南市・那賀町で「価格だけ知りたい」方へ
「家がいくらくらいになるのか知りたい」
「でも、まだ売ると決めたわけではない…」
「査定をお願いしたら、そのまま売却を勧められそう…」
不動産査定について、このように感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
結論からいうと、査定をしたからといって売却する必要はありません。
「今売ったらいくらくらいになるのか知りたい」という理由だけでも大丈夫です。 むしろ、売るか残すかを判断するために、まず現在の価値を知ることも大切です。
そもそも不動産査定とは?
不動産査定とは、土地や建物の状態、立地、周辺の取引状況などを確認して、 「現在売却すると、どのくらいの価格が考えられるか」を調べるものです。
査定を受けることと、実際に売却を依頼することは別です。
という進め方でも問題ありません。
査定では何を確認するの?
不動産の価格は、単純に土地の広さや建物の築年数だけで決まるものではありません。
✔ 土地の広さ・形状
✔ 道路との接道状況
✔ 建物の築年数・状態
✔ 駐車スペース
✔ 周辺環境
✔ 法令上の制限
✔ 周辺の売出事例・成約事例
こうした内容を総合的に確認して、査定価格を検討していきます。
「査定価格」と「実際に売れる価格」は同じ?
ここは、不動産売却を考えるうえで知っておいていただきたいポイントです。
査定価格は、必ずその金額で売れることを保証するものではありません。
「なぜこの価格なのか」を確認することです。
売出価格を高く設定しすぎると、販売期間が長くなってしまうこともあります。 一方で、最初から必要以上に安く売り出す必要もありません。
周辺の取引状況や物件の特徴を確認しながら、現実的な販売方法を考えることが重要です。
荷物が残ったままでも査定できます
相続した実家や空き家の場合、
「家具や家電がそのまま残っている」
「何年も片付けていない」
「庭の草木が伸びている」
ということも珍しくありません。
査定のために、先にすべて片付けたり、リフォームしたりする必要はありません。
現在の状態を確認したうえで、 そのまま売る・片付けて売る・修繕する・解体する など、どの方法が適しているかを一緒に考えることができます。
️ 古い家でも、まずはそのまま見せてください
「かなり古い家だから、建物に価値はないだろう」 とご自身で判断される方もいらっしゃいます。
しかし、古い住宅でも中古住宅として探している方がいる場合がありますし、 土地としての需要が考えられる場合もあります。
他社で査定していても相談できます
すでに他の不動産会社で査定を受けている場合でも、ご相談いただけます。
不動産会社によって査定の考え方や販売方法が異なるため、査定価格に差が出ることがあります。
「査定額が大きく違うけれど、どちらが現実的なの?」 という場合には、価格の根拠を比較してみることが大切です。
阿南市・那賀町の地域事情を踏まえて査定します
不動産は、同じ阿南市内でも地域によって需要が異なります。
辻本不動産では、阿南市・那賀町を中心に実際に不動産の売却・購入相談をお受けしています。
インターネット上の数字だけではなく、現地の状況やこれまでの販売活動なども踏まえて査定することを大切にしています。
また、代表の辻本が宅地建物取引士・FP2級の資格と建築会社での勤務経験を活かし、ご相談から査定、販売活動、契約、お引渡しまで直接対応します。
「売るかどうかを決めるため」の査定でも大丈夫です
不動産は大切な財産です。
査定を依頼したからといって、その場で売却を決める必要はありません。
✔ 今売るといくらくらい?
✔ 5年後に売るかもしれない
✔ 相続した実家をどうするか家族で相談したい
✔ 住宅ローンが残っているけれど売れる?
✔ 売却とリフォーム、どちらがいい?
このような段階からご相談いただけます。
まずは「今いくらなのか」を知ってみませんか?
阿南市・那賀町の不動産売却なら辻本不動産へ。
査定無料・相談無料・秘密厳守。
まだ売却を決めていない方もお気軽にご相談ください。
この記事を書いた人
辻本不動産 代表 辻本 武司
宅地建物取引士・FP2級
阿南市・那賀町を中心に、不動産売却・空き家・相続不動産などのご相談をお受けしています。